本質を見極めること

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わたしたちの本質を見極める力が大きく養われ、人生において最も大切なことは何なのか、これからの毎日をどんな風に過ごし、誰かの役にたち、どんな形で社会貢献していくかを問われる1年間でした。

体調不調として具現化され、心の安定を必死に求め、突発的な出来事が起こり、過去に引き戻されたりと、様々なできごとが起こりますが、すべてはフローな状態で向き合う大切さを日々学んでいます。

幸せなことも嬉しいことも悲しいことも辛いことも、すべてはフローに!

そして、昨年このウェルビーイング研究所を設立した直後に出会う事になった『自然療法』により、大きな変容を遂げる一歩が始まりました。

1年間研究を重ね、『Essential Beauty Life』を追求していくミッションを掲げ、変わらない美しさの本質を追求し生き方をポジティブに変容させていく様々な企画を今年は開催していきます。

 

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マインドフルネス研修会に参加

医療・心理職者のための「マインドフルネス研修会」に参加致しました。

臨床心理学や心身の医学分野でもすでにその効果が認められているマインドフルネスはもともとは仏教にルーツがあります。世界で最もよく知られ、禅師のひとりでもあるティク・ナット・ハンはノーベル平和賞の推薦も受け、フランスに亡命中に仏教の僧院・瞑想センター「プラムヴィレッジ」を設立しています。世界銀行やアメリカ議会、Google、ハーバード医科大学、UCLAにも招かれ瞑想指導を行っています。

今回は、医療現場においての、あり方、マインドフルなコミュニケーションについて様々学びました。聖路加国際病院精神腫瘍科の保坂医師を筆頭に、海外からはスティダ・スワンベチョ医師、臨床心理学者のジェニー・チェン、臨床心理学博士のベン・ウェインステイン、僧侶のチャン・ファブ・カムの専門家の方々の実践方法は、ウェルビーイングを研究している私たちにも非常に有意義な内容でした。そして誰でも簡単にすぐに実践できるマインドフルネスは、生活の中に取り入れる事ができます。呼吸の瞑想、座る瞑想、食べる瞑想、全身を緩める瞑想、歩く瞑想、歌う瞑想など、とても静かに笑顔が溢れる場でした。

大勢の僧侶たち、参加された医師、看護師、心理職など、人々の為に祈りを捧げるために集まった人たちにはとても荘厳なエネルギーを感じました。現社会の中で毎日慌ただしくパソコンや携帯電話を片手に、ランチも急いで食べ、何をそんなに急いでいるのかと改めて感じます。微笑みをたやさず、そこに「在る」。これからはマインドフルな生活を心掛けていきます。

私たちのそれぞれの活動の中で、今後実践していきますので、またご報告させて頂きます。

ご挨拶

2017年4月、ウェルビーイング研究所を設立致しました。

私たちは、人々のウェルビーイング(健康と幸せ)について、研究や臨床を重ねる専門機関です。

どうぞよろしくお願いいたします。